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Vol.020 Tea Tree 〜ティートリー精油〜


Vol.020 Tea Tree 〜ティートリー精油〜

☆〜☆〜Tea Tree〜☆〜ティートリー精油〜☆〜☆

オーストラリア原産の低木の葉と小枝から抽出します。

抗ウイルス、免疫力UPで風邪の流行っている季節には大活躍してくれます☆

オーストラリアの先住民は、傷の治療のために使っていたそうです。


☆〜☆〜消毒、殺菌作用〜☆〜☆

ひいてしまった風邪にも、咳を落ち着かせて楽にしてくれます。

それ以外にも、消毒、殺菌作用があるので、キッチン用のスプレーを作っておけば、
夏の食中毒の怖い季節などは活躍してくれます☆

まな板などにシュシュッとしておけば、消毒もできて香りも爽やかです。

それからその作用を利用してニキビケアにも使うことばできます。

ティートリー精油で、軟膏を作っておけばかなり万能薬になるので今回作ってみました☆


☆〜☆〜ティートリー軟膏クリーム作り方〜☆〜☆
(約2〜3回分)

【用意するもの】
・ミツロウ 5g(50gで600円くらい)
・ティートリー精油 5滴(今私が持っているのは1本1000円くらいでした。)
・ホホバオイル 20ml
・耐熱容器
・フライパン
・作った軟膏を入れる容器(100均などでも売っています。)


〜作り方〜

材料を用意します☆

  • ティートリー精油 5滴
  • ミツロウ 5g
    (ミツバチが分泌する天然ワックス)
  • ホホバオイル 20ml
    (他の植物油でもOK)
  • 耐熱容器
  • 計量カップ
  • 計り
  • 割り箸かガラススプーン
  • フライパン
  • クリーム容器


ミツロウ5gを計ります。

ホホバオイル20mlです。

耐熱容器に計ったミツロウとホホバオイルを混ぜます☆

フライパンに水を入れ、沸騰したら(4)の耐熱容器を入れ、溶けるまでかき混ぜる☆

(注意)完全に溶けたら、ミツロウとホホバオイルが沸騰する前に出す。
ここから、冷めるにつれ固まりはじめるのでなるべく素早く行います☆

用意しておいた、クリーム容器に流し入れます。ここで溶かしたミツロウが手に付くとヤケドするので気をつけてください☆

容器に入れて少し様子を見ていると、ふちのほうから少しづつ固まりはじめるので、全体が完全に固まる前に、精油を5滴入れる。

精油を入れると一気に固まりだすので、全体に精油がいきわたるように素早くかき混ぜて下さい☆

完全に固まったら出来上がりです☆
それまでフタを閉めないで少し置いておきます。

保存期間は、常温で約2ヶ月くらいです☆

顔や、背中のニキビ、虫さされ、朝こめかみにクルクルと塗ってもスッキリします。

首のリンパにそって塗り、耳横から肩にかけてゆっくりすべらしてマッサージしても気持ちがいいです☆


☆〜☆〜軟膏クリーム使い方〜☆〜☆

夏は虫さされの後に、ニキビが気になるときは背中のニキビや、
顔の肌荒れの痕に付けると治りが早いと言われています。
今回は、薄めで作ったので顔にも大丈夫です。
それ以外にも、香りもスーッとして心地よいので朝起きたとき、
こめかみにクルクルっと塗ってみると気持ちがいいです☆

☆〜☆〜入浴でも〜☆〜☆

過度の不安、緊張も鎮めてくれる作用があります。
日々の生活で色々なことがおこると1日の終わりに自分だけの力で
リセットするのは難しいですよね。そんな時ティートリー精油をお風呂に
2〜3滴垂らして、ゆっくり入浴してみて下さい☆
体が疲れているとき、免疫力もダウンぎみになりやすいような気がします。
そこで、精油を上手に使って、心も体もリセットしてみて下さい☆

ちなみに食中毒予防キッチンスプレーは、スプレー容器(100均などで
売っているのでOK)に、無水エタノール5ml⇒ティートリー精油10滴を
入れよく混ぜる。
そこに、精製水95mlをいれよーく振って出来上がりです☆

バケツに1〜2滴落として、ぞうきんがけをすれば、抗菌作用もあるので
除菌もでき、 風邪対策にもつながります!

(注意)
肌の弱い方や、生理中は刺激を感じやすくなるので慣れていない場合
1滴からはじめてみて下さい☆
爽やかですが、香りはしっかりしているので1滴でも十分癒されます☆
刺激が強いので、バケツに入れたときなども何か物を使ってよーく
かき混ぜないと精油の原液が手に付くとヒリヒリしたり痒くなったりする
ことがあるので常にそれだけは気をつけるようにしてください☆


アドバイザーAyu-Nakamura