FEATURE MODEL

RINA
FEATURE MODEL Vol.022
大きな瞳と、笑ったときに口元からのぞく真っ白な歯。RINAさんの自然な笑顔に出合うと、こちらまで幸せな気持ちになってしまうほど。5月28日発売の7月号から、雑誌『MISS』のカバーガールにも抜擢され、彼女の健康的かつクラシカルな雰囲気が早くも雑誌の新しいイメージに! そんなRINAさんの魅力を全5回に渡ってお届けします。(2回目からは携帯サイトのみの配信になります)
モデルはただの「憧れ」。現実になるなんて思わなかった

11歳の時、両親と一緒に初めて日本に来たRINAさん。モデルとしてデビューしたのは19歳の時ですが、モデルへの憧れは小さい頃から抱いていたのだとか。
「家でファッションショーのマネをして遊んだりしてました(笑)。でも、自分がモデルになるなんてまるで現実的じゃなかったし、たんなる夢で終わるだろうなって。この仕事を始めるきっかけを作ってくれたブラジルのケーブルテレビのプロデューサーと出会った時も、そんな子どもの頃の夢はすっかり忘れていたほど。でも、その人がモデル事務所の方を紹介してくれたから、今があるんですよね」
その頃のRINAさんは高校を卒業し、これから進学先か就職先を見つけようかなと思っていた時期。思いがけず手に入れたチャンスを「生かしてみよう!」と、ひとり東京に。
「簡単な仕事じゃないことはわかっていたけれど、思ったよりもずっと大変でした」
両親に電話して悩みを聞いてもらったり、頑張りなさいよと励ましてもらうことは「何度もあった」と振り返ります。
少しずつ勉強しながら、新しいことに挑戦し続けたい

「東京に来ていちばん辛かったのは…ダイエットかな。毎日、母が作った料理を食べてふつうに生活していたのが、突然すべてを自分ひとりでやらなきゃいけないわけでしょう? 食事のバランスを考えるのが大変だった。体重も1年ぐらい頑張ったけどほとんど変化なし。そのうち、ダイエットすることにすごくストレスを感じるようになっちゃって。『もういいや、普通に食べよう!』って開き直ったとたん、体重がどんどん落ちていったのはビックリでした」
子どもの頃は人見知りだった彼女だけれど、「長~くおつきあいさせてもらってるスタッフも増えて、リラックスできるように。今ではおしゃべりになりましたよ」と笑います。
「最近は、モデルの仕事以外にディノスのオリジナルブランドRULeとのコラボをとおして、ピアスやネックレスなどのアクセサリーや、バッグ、服のデザインに参加したり、新しいことにチャレンジしています。頭で考えているようにはなかなかいかないけれど、これからも勉強しながら続けていくつもり。いつか料理のレシピ本も出してみたいし、やりたいことはいっぱいです!」


MISS 7月号
2008/06/28発売
世界文化社

RINA
19歳の時にモデルとしてデビュー。『MISS』をはじめ様々な雑誌、CMなどで活躍中。「Ridgering(リッジリン)」の2008年秋・冬企画に参加。Digital efにおける料理の連載など、さまざまなクリエーションにおいても活躍中。
RINAちゃんのインタビュー第1号いかがでしたか?この続きはmodel-style.net公式携帯サイトにて連載!
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Model/RINA
Photographer/Ikuko Tsurumaki
Compositiontext/Atsuko Udo
